ねこねこ

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色々なものが過ぎ去ってしまいました。

(主に展示が)

寂しいです。

 

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今日はお昼休みにひとりピクニックしました。

秋になったらやりたいなとずっと思ってたのですよ。でもちょっとまだ暑かったです。また今度行こう。

学校の裏手なので池の向こうに学校が見えます。

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凄く近い。

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ネコがいました。

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めっちゃ擦り寄ってきて可愛かったです。

餌がないと悟った瞬間向こうに行ってしまいましたが。

この子はこれまでこうして生きてきたんですね。

愛しいですなぁ。

 次は餌を持っていこう。

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あ〜も〜可愛い〜な〜!!猫はずるいな〜!!

次は絶対になんかもってくからな〜!!!!

猫と別れた後もしばらく胸が高鳴っていたので猫は凄い。そして写真が下手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉にするという事の壁にぶつかったように思います。

作品について聞かれたらもちろんそれに答えるのですが、一言目からもう何か違う。限りなく近い言葉ではあるけれど。

 

作品だけでなく全てにおいて、私には言葉にする能力がないです。

自分の気持ちすら満足に伝えられません。言葉を発していても「本当」からどこまでもズレていくのを感じます。

私は自分の気持ちや感情を絵にしている訳ではないけれど、言葉にできないから絵にするのだなぁと強く実感しました。

 

 

なんだかまだ年齢を重ねてない若輩者ではありますが、知れば知るほど色々歪で救いがないなと思います。でもその歪を受け入れて愛さないと幸せになれないのだと思うのです。「愚かさすら愛しい」みたいなどうしようもない人間の感情ってもしかしたらその歪を乗り越える為に遺伝子に組み込まれたものなのかな…なんて事も思ったりします。そう考えていくと見えない何かに踊らされてるというか、結局自分自身で何かを選び取るなんてできないじゃないかみたいな話になるんですがそれはもう受け入れるしかないんだと思います。

自分の意思の不確かさを受け入れて初めて何かを選択できる、不自由さを受け入れる事で自由になる、みたいな。

 

 

 

  

つぶやき

 

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とうとう9月です。

絵の乾き待ちでやることがないので、少しTwitterにポチポチアップした画像をば。

 

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大阪 アトリエ三月さんの石フェスへ。

石からインスピレーションを受けた作品が沢山並んでおりとても面白かったです。気になる作品もありました。

オーナーの原さんと石を詰んだり崩したりしながら少しお話させていただいたり、アイスをいただいたりお茶をいただいたりもしました。あ!あと展示のDMも置いていただきました。色々とありがとうございました。

二つ目の石は原さん曰く鮭らしいです。

 

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11月にグループ展をするのですが、そのグループ展を開催するギャラリー周辺のお店等を紹介した簡単なペーパーを書きました。

字が汚くて申し訳ない。いつまでたっても小学生みたいな字を書きます。

遠くからもお客さんが来てくれたら嬉しいなぁと思いこんなものを作ってみた感じです。京都のイベントで配ります。

 

 

 

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わりと反応をもらえた好きな服の形。

背中がガバッと開いてるのにその他の露出が全然ない服が好きです。ロマンって感じ。

個人的な好みの話ですが、カラフルなものより白黒灰みたいなおとなしい色をしたシルエットの美しい服が好きです。

 

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個人的に今年の当たりドリンクダントツぶっちぎりナンバー1。

ジャスミンミルクティー。飲み物で無駄なカロリーを摂取したくないので、普段人とご飯を食べる時以外は無糖のお茶しか飲まないんですがこれは飲んでしまいますね。めっちゃくちゃ美味しいです。びっくりした。ただ家の近くのコンビニから消えてしまったので辛いです。家でもジャスミンティーに砂糖とミルク入れたら作れるだろうか…。

 

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通販で買った傘。鶴模様のビニール傘です。

可愛くないですか?

ずっと傘が欲しいなぁと思ってたんですけど、お店だとどうも可愛らしいデザインのものが多くしっくりこなかったので好きな感じのものが手に入って嬉しいです。

 

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ではでは。

 

田舎に住みたい2016

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まだまだ暑いです。いかがお過ごしですか。

 

私は家族と2泊3日で旅行をして来ました。

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一番楽しみで行きたかったとある美術館が閉館日で心が折れそうになりましたが、綺麗な空気を堪能出来てとても幸せでした。でもやはり閉館日だったのは辛い。(目的の作品があった)めっちゃ辛い。

 

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こういう所にいると心底地元に帰りたくなくなるんですが(地元が好きじゃないので)、きっとこんな綺麗な場所にいたら私は絵を描かなくなるので少し居心地の悪い場所に居るのが良いのだと思います。

理想は自分の心境や置かれた状況に左右されず描き続ける事なんですが(思考し続ける事と同じだから)自分がそうなれるかはほんと疑問しかないです。

(あ、別に地元への憎しみを絵にしてるとかでは全然ないですが。ある程度何かに追い詰められないと考えるスイッチが入らない気がする。)

 

 

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不思議な花。

気になる。描きたい。でもよくわからない。

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かき氷。

抹茶。濃い。 

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流刑小屋この下。

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自分用お土産。多い。

幸せを感じる。

 

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美術館は来年にでも1人でリベンジしたいです。寝ます。おやすみなさい。

 

 

真っ暗な夏休み

「ダイヤログ・イン・ザ・ダーク」

鮮やかな夏色のくらやみ

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参加者は完全に光を遮断した純度100%の暗闇の中にグループを組んで入り、視覚障害を持つアテンドさんのサポートを受けながら中を探索し、様々な体験をします。

 

 

あまり詳しく書いていいものなのかよくわからないのでふんわりほんわ〜り書いてみます。

シーズン毎に暗闇内の内容が変わるらしく、今回は夏を感じさせる暗闇になっていました。

初対面の方と6人グループになり、アテンドスタッフさんに助けられつつ暗闇の中へ。

純度100%の暗闇なので目がなれる事もなく、音や感触などの視覚以外の情報を総動員してどうにか奥へと進みます。

 

上手く言葉にできないのですが、真っ暗な中で感じる音や気温や炭酸の泡…すべてがキラキラとして透明で…とても綺麗でした。「鮮やかな夏色の暗闇」…なるほど…と思いました。

 

不思議だったのは光が出ない不思議な花火をアテンドさんがつけて下さった時、何故か赤い色が見えた事でした。最初あまりにも普通に赤い色が視界に写っていたので、光を出さない花火だと気がつけませんでした。(だから周りの人が「音だけなんて不思議ですね」って言ってる言葉が最初意味不明だった。)アテンドさんによると、花火の音や匂いによって今までの記憶が引き出されて、色を感じたのかもしれないと言われました。見えない花火を見るという、なんだか不思議な体験をしました。うん、本当に本当に見えたんだ…。

 

視覚障害のついて考える学習…という大それた感じではなく、純粋にワクワクドキドキするような豊かな暗闇体験ができたように思います。感触、温度、味わいって改めて体験するとこんなに新鮮なんですね。目が見える状態だと「目で感じる美しさ」(つまり色の美しさや形状等の美しさ)しか感じる事ができませんが、きっと匂いの美しさ、温度の美しさ、感触の美しさ、そんなものが実は沢山あるのだろうなと感じました。

 

ネットでネタバレし過ぎるとダメなのかな…と思ったのでふんわりやんわり書きました。

9月に出す予定のフリーペーパーに詳しく書けたらいいな…!楽しみが増えました(^ ^)