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私の中で「周囲の人に支えられる」というのは、行為によって助けてもらう事ではなく周囲の人各々が自身の人生を生きる姿に支えられる…という意味合いが強い。

筆を握る姿、働く姿、考える姿が、落としそうになった筆を私に握らせてくれる時がある。

 

普通の人間が行為で人に報いるは難しい事だと思う。何かを他人に与えるというのはとても大変な事。私はそれを絵でしたいと思っているけれど。

 

ただ、私が私の問題に向き合う姿勢が誰かを救う事も、もしかしたらあるのかもしれない。気のせいかもしれないけれど、信じるのはそんなに悪くない。

 

数件前のブログ記事にこの記事と比べてやたらマイナスな事を書いているなぁとぼんやり読み返していた。

この頃は前向きになったとかではなく、並行して存在し続ける部分みたいものだと思う。

誰しもそんなものだと思うけど。