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金欠なのにも関わらず気分が落ち込んでどうしようもなかったのでお金と本だけを持って喫茶店にお昼ご飯を食べに行きました。

私の場合ですが、落ち込むたびに思うのは何もする気が起きなくても無理して本を読む事だなあと思います。家から出て、スマホは切って、思考回路を一旦自分の外にあるものに投げます。少し楽になるし、言葉も自分の中に入ってきやすいです。

 

漠然と思うのは、弱い人の為に絵を描きたいという事。芸術で成功(?)している人って私のイメージでは男女問わず男性的な人が多いんです。こういう場合「男性的」とは何かをまず定義しなければならないと思いますが、感覚的な感想なので上手く説明はできません。ただ、少なくとも私はそうなれない・・・と常日頃感じます。男性的なものに憧れはありますが、私はどこまでもそうではないんです。でもだからこそ、自分が絵を描き続ける意味はあるんじゃないかと思います。ご飯が食べれるのか、有名になれるのかとは全然関係ないところで意味があると思う。最後何も得られなくても弱い人間が何かを追い続ける事を続ける意味はある。自分を信じられず、生を信じられない人の為に描きたい。それは私が強く自分や生を信じているからではなく、私が弱く自分や生を信じられずにいるから。上手く書けませんがこういう気持ちです。