f:id:ririririkokoko:20171113225246j:image

 

芸術って何なのだろう。それを嗜む事をステータスだと思っているような人の玩具であって欲しくない。本当にそう思う。

購入した作品を受け取ってきた。

上記のような事を考えながら怒りに似た悲しみのようなものを抱え帰宅し、すぐ作品の箱を開封した。

全てがとても綺麗で、なんだか救われたような気持ちになった。水面がキラキラと光り眩しかった。油絵具が角度によってテカテカしたり、少し絵の具が盛り上がったりしているところも、全て愛おしかった。私が勝手に救われただけなのだけれど、こんな悲しい日に絵があってよかったと思った。美しいものがなければポキリと折れてしまいそうな日だった。